2014/02/02

「体験練習会」(1/26・日)

 つくば市内の少年野球チーム「谷田部ジュニア」と「松代ブルーサンダース」の選手たちが、監督・父兄に引率されて体験練習会に参加してくれました。

硬式ボールの感触はどうかな?

両チームの選手とも、礼儀正しく明るく元気な子供たちで、監督やコーチの方々の指導・教育が浸透しているなぁ...と感じました。
とは言え、心も身体もまだ小学生。硬式野球を選択しても軟式野球を選択しても、みんながこれから学ぶことはたくさんあります。

今回の“体験練習会”も、ただの経験で終わらせるのではなく、山田監督やコーチからのアドバイス、先輩たちの練習の雰囲気、バッティング練習での手のしびれ等など、グランドで感じたことを今度は頭でじっくり考え、どちらを選択するのか自分で判断してみてはどうでしょう?

みんなナイスバッティング!(驚)


まずは自分の意志が大切(=第一)。それは実際に野球をするのは君達だから...。
次にお父さんお母さんの意見。それは金銭的な部分に加え、みんなの送り迎えなど大変な労力(負担)がかかるから...。
そして友達や仲間の動向。ここは個人差(性格の違い)があるかな?

いずれにしても春までまだ少し時間があるので、家族全員で考えてみてください。
クラブチームの硬式野球が中学校の軟式野球より格が上とかスゴいとかは全くありません。
実際に中学校の野球部の指導者の方々の中にも勉強家で指導やコーチングの上手な先生はたくさんいらっしゃいます。

私の高校時代の先輩・後輩に中学野球で有名な監督さんが数名います。たぶん野球の指導や中学生の子供たちについて語り合ったら我われもスゴく参考(勉強)になると思います。

ですから我われクラブチームも胡坐(あぐら)をかくことなく、謙虚な気持ちで子供たちの指導や野球の勉強(ex.ルールやコーチング)をする必要があると痛感します。

大人になっても日々勉強ってことですよね(笑)

加えてそれは人様の大事なお子さんを預かるからこそ、我われも進化し続け、子供たちと一緒に成長していく必要があるってことなので、これからも指導者が一丸となって頑張ります。

by shige.u

H26年チーム総会&トレーニングセミナー

 1月25日土曜日14時から、つくば市豊里交流センター2階の会議室において、「平成26年つくば学園ボーイズ総会」が開催されました。
小島代表の挨拶から始まり、昨年の戦績及び活動報告、そして平成26年の活動予定の説明がありました。

今年はいよいよ創設三年目を迎え、集大成とまではいかないまでも、それなりの決意で臨むことの意志を父兄の皆さんと一緒に確認させていただきました。

さらに栗原副代表(会計兼任)より会計報告もあり、数字だけを見ると、ほんとーに遣り繰りが大変だなぁ...と、頭が下がるとともに、ムダな出費は抑えなければとあらためて思いました。



一方、15時から上郷グランドで渡邉講師(鍼舎代表)による「トレーニングセミナー」を開催しました。
渡邉先生にはいつも無理を言って、日程や時間の調整をしていただき本当にありがとうございます。

監督・コーチも積極的に質問してます。

渡邉先生による「トレーニングセミナー」も好評につき、今回で3回目と言うことで、お互い(講師と選手)のコミュニケーションがとれ、より内容が充実したものになってきたように感じます。


おっと?腹筋が痛いのかな?まだまだ練習が足りないなぁ...(笑)
~今日の雑学~
「体幹を鍛える=腹筋と背筋だけをやればいい」と考えて、その二軸だけで激しくトレーニングすると腰痛になることがあるそうです。体幹トレーニングで大切なことは柔軟性があって、バランスのいい体幹を作ることで、そのために意識してほしいのが骨盤の安定だとサッカー日本代表の長友選手(セリエA:インテルナツィオナーレ・ミラノ所属)のトレーナーの方の本を読んだことがあります。
ちなみに長友選手のトレーニングのポイントは、①柔軟性 ②バランス ③瞬発力 の3つで、①の柔軟性については、筋肉に柔軟性をもたせることで疲労しにくく、ケガの予防にもなるそうです。


私の雑学や情報などはさて置いて、今後も渡邉先生には“つくば学園ボーイズ専属トレーナー(?)”として、時には監督・コーチ・選手の相談役として、また選手たちの良き兄貴分としてご協力頂けたら最高だと思っておりますので今後ともよろしくお願いします。

by shige.u
 

応急手当講習会(1/25・土)

 職業柄と言う訳ではないのだろうが、常日頃からグランドにおいても“安心・安全”をモットーとしている小島代表の提案・企画によりつくば市中央消防署2階講堂において「応急手当講習会」が開催されました。
注)ちなみに昨年はAED導入に伴い、豊里公民館において「AED講習会」を実施。

スタッフ・選手だけでなく父兄の皆さんも参加してくれました。

隊員の皆さんの優しく丁寧な指導・説明により有意義な時間(約3H)を過ごすことができました。
市民の“安心・安全”を守るために、常日頃からハードな訓練をこなし、日々精進しながら業務に取り組む姿勢は一市民いや一人の人間(社会人)として尊敬の念をいだきます。
本当にご苦労様です。選手のみんなも感謝の気持ちを忘れないようにね!

みんな真剣に取り組んでいます。 感心感心(笑)

選手諸君に質問です!
「応急手当とはどういうことですか?」

あれっ?もう忘れちゃったかな?それでは一緒に復習しましょう。

応急手当とは、けがや急病などで倒れた人に対して、①人命救助 ②傷病の悪化防止・苦痛の軽減 ③救急隊員や医師による処置や治療の効果の向上 を目的として行う手当のことだったよね?思い出したかな?
~今日の雑学~
フランスの救急専門医・カーラーが発表した「緊急事態における時間経過と死亡率の関係」によると、心臓停止では約3分間放置されると死亡率が50%に...、呼吸停止では10分間放置されると死亡率が50%に...。また大量出血後、約30分間放置されると死亡率が50%になると言われています。

意外とリアルな人形だよね...(笑)

手順として、①周囲の状況の確認 ②必要があれば移動 ③けが人や急病人の全身の確認 ④救援(救助)の依頼 ⑤必要な応急手当の実施の5つが上げられ、今回はその⑤を学びました。
また、「出血はないか」「反応はあるか」「呼吸はあるか」など冷静に判断することが大切です。
事故などにより、けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人の迅速かつ適切な応急手当てがとっても重要になると言うことだから、今後もしっかり勉強しましょう!

前にも書いたように、硬式ボールやバットが当たった場合は大けがどころか死に至るケースさえあります。監督が普段から言っているように、一つ一つのプレーや練習に集中すること(=集中力)はもちろん、練習メニューが変わる時にダラダラしないで走って片づけや準備をする(=迅速力)、さらに講習でも何度もでてきた“周りを見ながら落ち着いて冷静に行動”(=判断力)するなど野球と応急手当には共通点がたくさんありました。

野球もそうですが、わからなければ恥ずかしがらずに何度でも監督・コーチに質問してください。
そして応急手当てについても1回だけでは忘れたり理解できなかったことがあると思います。

でも大丈夫!

我がつくば学園ボーイズには最高の講師=小島代表がいますから...。

私も仕事で講習会に参加できなかったので後で教えてもらおーっと!
でもなんか授業料が高くつきそうだよなぁ...(笑)

Ps.以前ににもお話ししましたが、つくば学園ボーイズでは野球以外のことでも、子供たちの将来のために役に立つ企画をたくさん実施していきたいと考えています。
もし「こんなことをやってくれたらなぁ?」なんて企画があれば恥ずかしがらず、かつ遠慮なくスタッフにご相談ください。

もしかすると、できることとできないことがあるかも知れません。
しかしながら子供たちの夢を実現するための手助けになるのであればスタッフ一同、知恵を出しながら最大限の努力はさせていただきます。

by shige.u

2014必勝祈願&練習始め

 ほんとーに時が経つのは早い...。ついこの間、新年を迎えたと思っていたら、もう2月(驚)
そんな前置きはいいとして表記の件、HPへのUPが大変遅れましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます(謝)

よって時をさかのぼること約一か月前1月5日の日曜日...。
つくば学園ボーイズ2014年の必勝祈願と初練習が行われました。
代表をはじめとするスタッフ、監督及び選手たち、そして父兄の皆さんが元気に顔を合わせました(笑)

まずは小島代表と山田監督から選手たちへの新年の挨拶と今年の目標や抱負を含めた話がありました。
小島代表の話を真剣に聞く選手たち。

その後、全員で「今年一年ケガなくプレーができますように!」との願いを込めて、グランドを清めました。

マウンドを清める山田監督。 それにしても一升瓶がよく似合います(笑)

おいおい!間違って飲むんじゃないぞ!(笑)

久しぶりに大人数なので父兄の皆さんにも入ってもらい集合写真を撮りました。が、ほんとーはお母さん方もたくさんいたのに写真に写るのが嫌(?)なのか皆さん逃げてしまって...。
そー言えばこの中に“年男”はいるのかな?ちなみに私は昨年巳(み)年の“年男”...。なんて言うと歳がバレてしまいますよね(笑)
~雑学その1~
「午(うま)」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられた。
馬は「物事が“うま”くいく」「幸運が駆け込んでくる」などと言われる縁起のいい動物です。
一般的に午年生まれの人は、いつも明るく朗らかで、誰とでも分け隔てなく付き合うことができると言われ、気持ちがさっぱりとしていて物事にこだわらない人が多いとか(?)
有名人の午年生まれには、私の中での永遠のアイドル“小泉今日子”をはじめ、茨城県つくば市出身で女性に人気の三浦春馬、そして安倍首相(現内閣総理大臣)や田中角栄元首相といった大物が多いようです。
ちなみに巨人軍の王貞治選手の800号本塁打も午年に達成されました。

みんないい顔してます。きっと今年は良い年になるよ!


続いて昨年同様、金村別雷神社(かなむらわけいかずちじんじゃ)に必勝祈願に行きました。今年はスケジュールの関係上、行きは車でした。
 ~雑学その2~
金村別雷神社は茨城県のつくば市(小貝川のほとり、つくば市上郷の宮東に鎮座)にある神社。
ちなみに茨城県には社名に「雷」の付く神社が26社あり、その中で唯一、近代社格制度に基づく旧社格が郷社である。
茨城県水戸市の別雷皇太神、群馬県邑楽郡板倉町の雷電神社と並ぶ関東三雷神の1社とされ、茨城百景の1つでもある。また、つくば市内では“つくば国際会議場”と並ぶロケーション撮影の多く行われる場所でもあるそうです。

私も小さい頃、よく遊びにきました。

正しいやり方(順番)はわかるかな?

必勝祈願終了後は、当然、上郷グランドまでの4km前後の道のりをランニングです。

スタートしたばかりは余裕の笑顔だね!

中間地点!そろそろ脱落者が...。

全員無事にグランドに到着し、お昼までに時間があるので、肩を作って遠投の計測を行いました。

この冬、ランニング&トレーニングでしっかり下半身を鍛え上げれば、春にはもっともっと遠くに投げられるようになるから、今は記録にこだわらず無理をしないことも大事だよ!

とは言え、記録はやっぱり気になるよね?

そして選手たちが最も楽しみにしている、お食事タイムがやってきました!(笑)
今年も、いや今回も朝早くから父兄の皆さん、特にお母さん方にお雑煮やお汁粉の準備をしていただきました。スタッフ一同、心から感謝申し上げます。

お母さん方に近くで撮ると怒られるので少し離れた場所からパシャ!

こちらがお雑煮の完成品です!
あらっ?きな粉もちもおいしそうだなぁ...(笑)

選手だけでなく、大人も沢山おかわりして心も体も温まり大変おいしく頂きました。

代表と私からお母さん方に「来年もよろしく!」とお願いしたら、「たまには二人の作った料理を食べたい!」との要望があったので、代表と相談し何とか上級生が引退するまでには、その夢を叶えたいと思っています。期待して待っていてください!
 正直言って私も代表も料理の腕には自信がありますよ!
たぶん監督はダメだと思いますけど...(笑)

と言うことで...、
関係各位におかれましては、昨年同様、ご指導ご鞭撻を賜るとともに、今年一年、更なるご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

by shige.u

2013/12/23

「体験練習会」(12/22・日)

 昨日、上郷グランド野球場にて、来春中学1年生となる子供たちを対象に「体験練習会」が開催されました。今回は隣のグランドで少年野球チームが試合をしていると言うことで、先日も大変お世話になった“筑波ジャガーズ”の石塚代表の力をお借りし、3チーム(総勢約40名)の子供たちが体験練習に参加してくれました。

キャッチボールをしているのは沼崎少年野球チームの選手諸君です。


硬式ボールの感覚はどーかな?


当然、父兄の皆さんも見学に参加していただき、子供たちのプレーに熱い視線を送っていただくと同時に、“つくば学園ボーイズ”のチーム案内をさせていただき、色々な質問を頂戴しました。

高橋マネージャーと私でクラブ活動の概略を説明させていただきました。

確かに硬式野球と軟式野球では色々な面で違いが生じてきます。
当たり前のことですが取り扱うボールの種類が違います。硬式のボールが当たった時は大けがをするケースもあり成長途中の子供たちには危険を伴う部分もあります。
しかし逆にそういったことで、より集中力や思考力が増し、周りに気を遣ういわゆる大人の行動が育成されることが非常に早くなる傾向があります

さらに、最も大きい部分では学校での部活動と、クラブチーム(外部)での活動と言う違いがあります。
部活動は中学校の顔の知れた仲間との教育現場での活動ですが、クラブチームでの活動は色々な中学校(エリア)から野球の大好きな仲間が集まり、より野球に集中することはもちろん、早いうちから多くの友達ができ幅広いエリアからの情報が得られます

まぁ比較したらキリがないかも知れません。

私の方から父兄の皆さまにはお話しさせて頂きましたが、“あくまでも野球をするのは子供たち”です。父兄の皆さんが周りを気にしたり、大人のプライドや見栄を持ち込んだり、損得勘定やかけ引きをせずに、野球の大好きな子供たちの意見や考えをまずは第一に考慮して、じっくり家族全員で話す場を設けながら、この年末年始の間にゆっくりと進路を考えてみてください

“つくば学園ボーイズ”は野球の大好きな子供たち、そしてそれを陰で支えるお父さん、お母さんたちをいつでも笑顔で心からお待ち申しておりますから、答えを出すのに焦らずたっぷりと時間を費やしてください。子供たちの「人生の分岐点」になるかもしれませんよ!(笑)

寒くて手がしびれちゃうかな?(笑)

体が小さくても芯に当たると飛ぶよね(驚)

一方、いつものように「体験練習会」を陰で支えてくれる人達もいます。それは“学園ボーイズのスーパーサポーター”のお母さん方です。
「体験練習会」に来てくれる子供たちや父兄の皆さんに何か温かいもの提供したいと言うことで、倉持保護者会長と連動し、朝早くから「豚汁」の準備をしてくれました。(笑)

朝早くからご苦労様です!
見てください!この食材の量!!実際にはこの倍はあったなぁ。(驚)

本当に心も体も温まるおいしい「豚汁」ありがとうございました。私もおかわりを頂戴したにも関わらず、食べるのが夢中で肝心の「豚汁」の完成写真を撮るのを忘れてしまいました。(謝)

「体験練習会」の参加者の皆さんに豚汁が配られました。
みんな美味しいかい?お代りはたくさんあるからネ!(笑)

さぁ今年も残すところあとわずか...。
多くの人達に助けられながらこの一年も成長し続けた“つくば”学園ボーイズの二年目も終わろうとしています。何度も言うようですが、来春は更なる成長を遂げた子供たちを観て頂くことはもちろん、勝つことにもこだわりながら、一つでも多くの勝利をもぎ取り、一つでも多くの思い出ができるよう残りわずかな今年ですが子供たちを指導していきたいと思います。

最後になりましたが、「体験練習会」に参加していただいたチームの皆さん、お忙しい中ありがとうございました。最終的な決断は子供たち自身だと思いますが、今回の企画を機に「新たな縁」が生まれることをクラブ関係者一同、心から願っております。



Ps.朝早くから「豚汁」を作ってくれたお母さん方、ほんと~に寒い中ありがとうございました。
お世辞ではなく、あんなにおいしい「豚汁」を食べられる家族の皆さんは幸せ者ですね。(笑)
とは言え、家のことや子供のことで、なかなか外に出て自分の好きなことをする時間もない皆さんでしょうから、私からのプレゼントとして写真を掲載しますから、家で眺めながらクリスマス気分をゆっくりと味わってください。(笑)



若い頃を思い出しますか?あっ!まだ若いですよね。すみません(汗)
 
 
by shige.u

2013/12/15

東日本ブロック指導者講習会&納会

 昨日(12/14・土)、東京の市ヶ谷カンファレンスセンターにて「平成25年度 東日本ブロック指導者講習会並びに納会」が開催されました。
代表が仕事と言うことで、私と山田監督で出席させていただきました。

まずは15:00から講習会がスタート!会場は約200名の参加者で熱気ムンムン(汗)

第一幕は「これからのボーイズリーグの指導者への期待」と題して、東京大学大学院教授の中澤公孝氏(神経科学、リハビリテーション科学、運動生理学 専門)をお招きし、講師の専門的な立場から色々な角度からお話をして頂きました。


会場は約200名で埋め尽くされました。(汗)

これからのボーイズリーグ発展のためには、指導者のスキルアップやレベルアップは不可欠であり、指導者の皆さんには色々と知ってほしいこと、学んでほしいことがあると...。
それは、「野球」は大切な日本のスポーツ文化であり、経験した多くの人たちが年齢を重ねても(ex.還暦野球)野球ができるように“運動生理学”、“スポーツ医学”、“脳神経科学”、“トレーニング科学”等の観点から説明して頂きました。
少々、私には難しい部分もありましたが、とても興味深い内容でした。

右側でマイクを持っているのが中澤氏です。

中でも興味を引いたのが、“野球のうまさ”とは一般的に「技術力×体力」と言われているが、学者や指導者の多くが考えて(思って)いるように、実際には“野球のうまさ”とは「技術力×体力×(精神力)」ではないだろうか?と。

ここで言う“”とは「ハート」のことではなく、「脳みそ」のことで、気持ちの強い弱いはハートではなく、脳がプレッシャーに反応した結果であり、個人差はあるものの、色んなことを脳に詰め込み過ぎると、プレッシャーとなり結果がでないという現象が起こりがちである。と氏は語る。

確かに最近グランドに出て思っていたことは、発展途上の子供たちに対し、「期待」と言う言葉にかこつけて、色々な指導者が、色々な大人が子供たちに意見を言うことが多いと..。
時には子供たちのことを思うからこそ言葉を伏せたり、一歩引いたり、子供の目線に落としたりすることが、我われ大人や指導者には必要なことではないだろうか?

現場の最高責任者は監督であり、監督の意思決定によりチームが成立し、そこにはサポート役のコーチ陣の存在がある。(※よって監督・コーチ陣のコミュニケーションは重要であろう。)
それ以外の周りの大人たちはグランドレベルでは技術や戦略に対しての余計な知恵やアドバイスを子供に押し付けてはならないのではないだろうか?
クラブに子供を預けた以上、クラブのスタッフを信じ、監督・コーチ陣を信じて運命を共にしていただくしかないと私は思う。が、皆さんはどうお考えでしょうか?


長坂審判委員長より説明が...。

第二幕は「審判員からみて注意事項フェアプレー、マナー等」と題し、(公財)日本少年野球連盟 東日本ブロック  長坂審判委員長より説明がありました。
後ほど、チームの審判員と連動しながら子供たちに早急に説明の場を設けたいと考えます。

そして17:30頃から松井東日本ブロック長の挨拶で納会がスタートし、各支部ごとにステージ上で挨拶と今後のアピールの場が設けられ、茨城県支部は杉山副支部長(池田支部長代行)を中心に各チームの代表、監督が抱負を語りました。
ちなみに今夏の土浦霞ヶ浦ボーイズさんの活躍のおかげで、茨城県支部は大トリに抜擢され少々皆さん緊張気味でした。(笑)

東日本ブロックの役員、そして来賓の皆さまもおっしゃってましたが、本当に一年が経つのがあっという間で既に裏では来年に向けての動きがスタートしているとか?

来年はいよいよ創部三年目の“つくば学園ボーイズ”も微力ながら、茨城県支部の活動はもちろんのこと、東日本ブロックの活動においても、少しでも貢献できるよう小島代表を中心に今後も努力していきたいと考えております。


もう少しでクリスマスですね(笑)

(公財)日本少年野球連盟 東日本ブロック関係者の皆さま、茨城県支部の皆さま、この一年大変お世話になりました。心から御礼申し上げます。

 
by shige.u








平成25年度チーム納会(12/7)

 先週12/7(土)に“平成25年度 つくば学園ボーイズ 納会”(於.魚料理ひろせ)が行われました。


チーム総括をのべる小島代表
まず最初に、小島代表より今年一年の総括(戦績含む)が
あり、子供たちがこの一年で大きく成長したことを評しなが
も、来年に向けては、この冬、さらに厳しい練習を重ねて
てるチームを目指していきたいとのことでした。
また、スタッフ、指導者そして何より子供たちを陰でサポー
トしている父兄の皆さまに感謝の言葉と労いの言葉を頂
戴しました。

~私からのコメント~
小島代表、一年間ご苦労様でした。仕事をしながら常にチームのために尽力
頂く姿は、将来の日本を背負って立つ子供たちにとっては最高の見だと私
は思いますし、私を含めた副代表4名も少しでも代表の業務やストレスが軽
減できるよう来年もより一層努力したいと考えております。


来賓の石塚様から挨拶も。

続いてご来賓を代表して石塚様よりご挨拶をいただきました。
石塚様はつくば市の少年野球(筑波ジャガーズ)に永年貢献
され、我がつくば学園ボーイズも大変お世話になっている方
です。

~私からのコメント~
今後も少年野球(学童)と硬式野球(つくば学園ボーイズ)のパイプ役として
力を頂戴できればと思っております。よろしくお願いいたします。 
倉持会長が笑顔で乾杯の音頭を...。



さぁお腹を空かせた選手諸君!お待たせいたしました。
倉持保護者会会長の乾杯の音頭で会はスタートです!(笑)

~私からのコメント~
倉持会長、今年一年大変ご苦労様でした。
一年生しかいなかった昨年に比べ、目に見えない苦労は多かったと思います。
が、そこは会長の人柄でうまく二年生と一年生の保護者の意見を聞きながら
頑張りました。困った時はいつでも私に相談してください。(v-v)
※ちなみに倉持会長は山田監督と私の豊里中学校野球部の後輩です(笑)



会の途中に選手たちに来年の目標や夢を含めた抱負を発表して
もらいました。
大人顔負けの、とっても頼もしいことを語ってくれる選手もいれば、人前で話すのが恥ずかしいのかモジモジして声の聞こえない選手もいました。
しかし、選手みんなの思いをまとめてみると、冒頭の小島代表の言葉と同じで、「来年こそは勝って結果を残したい!」と...。
それには、一人一人がどうすればいいのかを、よ~く考えて行動に移してください。口で言うのは簡単、しかし実行するには強い信念が必要です。
発展途上の君たちにとっては挫けそうになる時が、壁にぶち当たる時がくるかと思います。そんな時は一人で考え込まずに周り(ex.お父さんお母さん、先生・友達、監督・コーチそしてチームの仲間)をよく見て、アドバイスをもらってください。アドバイス料はきっとタダでしょうから...。(笑)


つくば学園ボーイズの二年生です。だいぶたくましくなってきました。(笑)
一年生です。やはり二年生に比べ可愛らしい感じがしますよね?(笑)

 
私の隣(中央)が大塚副代表です!
今回の司会進行は大塚副代表(事務局兼任)でした。おか
げ様で久しぶりに私は楽をさせていただきました。ありがと
うございました。
※ちなみに大塚副代表は中学時代の同級生であり、同じ野球部でした。(笑)

また今回、写真には写ってませんが、当然、山田監督も出
席し、二年生、一年生の抱負を聞きながら、個別にコメント
したり、励ましたり、中には激を入れられていた選手もいた
ような?(笑)


最後になりましたが、ほんと一年はあっという間ですね。
今年もいろんな方々にお世話になりました。改めて個々にお礼のお名前をお出しするのは控えさせていただきますが、来年もまだまだ未熟な"つくば学園ボーイズ"に対し、変わらずのご指導ご鞭撻賜りますよう心からお願い申し上げご挨拶にかえさせていただきます。

関係者の皆さま本当にこの一年ありがとうございました

by shige.u




2013/12/08

ボランティアデー(12/7・土)

 年間を通して最低2回は「つくば学園ボーイズ☆ボランティアデー」と称し地域貢献活動を実施しています。ちょうどこの日の夕方は「平成25年度 つくば学園ボーイズ 納会」も開催されると言うことで、練習開始前に選手、指導者、父兄で上郷グランド周辺のゴミ拾いを行いました。

寒い中ご苦労様!将来、立派な大人になること間違いなし!(笑)

しかしながら、ただ単にゴミ拾いをして地域貢献をアピールしている訳ではありません。野球以外の事をチームの仲間全員で取組むことにより、“コミュニケーション力のUP”や“思いやりの心を養う”ことにも重点をおいています。
たぶん10年後には業種は異なるとはいえ、社会人として立派な大人になっていることでしょう。その時に、この学園ボーイズで経験した事(ex.野球を通じての監督やコーチの指導。野球以外での監督やスタッフの言葉)が少しでも役に立てば幸いであると同時に、これからも、もっともっと子供たちの未来のために有効なイベントを計画・検討していきたいと考えています。


二人ともカメラを意識し過ぎじゃありませんか?(笑)

その計画を実現するには、小島代表と山田監督を中心としたスタッフ全員の力と、子供たちのこと、クラブのことを陰で支える父兄の皆さまの協力があってこそだと考えます。

我われ大人だって時にはツラいことや嫌なこと悲しいことがあるかと思います。(実際はそっちの方が多いかな?...笑)
でも我われ大人が泣き言や愚痴を言っていては、子供たちの良い見本とはなれません。どんなにツラくても苦しくても同じ目標や夢を持つ仲間がいるのだから、互いが互いを尊重しあい、助け合いながら来年に向けて頑張ろうじゃありませんか?
まさしく創部三年目の来年度は真の「マンパワー(=チーム全員の力)」が問われる年と言えますよね!

Ps.余談になりますが、「目標となる人物は誰ですか?」と問いかけられた時に、「お父さんです。」とか「お母さんです。」って言われたら最高にうれしいですよ!
ちなみに私事ですが、大学を出て初めての就職活動の時に面接官に聞かれて、「父です!」と自信をもって答えたのは25年以上も前のことです。(笑)


by shige.u


2013/12/01

今日から師走...。選手も走れ!

 1年が経つのって年々早く感じるのは、自分が歳をとったからだろうか?
皆さんはどうでしょう?やっぱりそー感じますよね?父兄の皆さんも...(笑)
そんな話はおいといて...。

さぁ選手諸君!いよいよ12月。今年も残すところあと1ヶ月。それぞれが来春に向けてきちんとした目標と夢をもって練習に臨んでね!!
 本日(12/1・日)の練習に参加しながら、その様子を撮影しました。

グランド挨拶終了後、ランニング、柔軟体操等のアップからスタート。
 
学園ボーイズの俊足?コンビが競争してます(笑)
まずはゆっくり肩をまわしまがら...。
トスバッティングもしっかりと!

続いて内外野に分かれてノック。外野ノックは山田監督が、私は内野ノックを担当。チーム発足時から比べれば、かなりレベルアップはしているものの、厳しい練習を積み重ねているのは他のチームの選手も同じなのだから、人の2倍3倍の努力をしなければ人よりうまくはなれないことをそれぞれが頭に入れておくこと!

ノック終了後、2班に分かれて、ティーバッティングと盗塁の練習。当然キャッチャー陣は送球の練習。監督からのキャッチャー陣への細かい指示(送球の仕方、ステップの取り方etc)を何度も何度も練習時にチャレンジして自分のものにすること!
盗塁に関しても同様です。ピッチャーの体全体を見ながらでは離塁帰塁が遅れるてしまうので、ピッチャーの投球動作(=癖)は当然のことながら、足の動きに注視することが重要なポイント

一塁ランナーがスタート!うまく刺せるかな?
 
ランナーも低い体勢でのスタートとスライディングを心がける事!
 
ちゃんとボールを芯で捉えてるかな?

いつものことですが、父兄の皆さんも朝早くから動き回ったり、打合せをしたりとご苦労様です。
クラブ活動に際しての“陰の功労者”と私は本当に心の底から思っています。
加えて一方では、無理難題(?)だったり、辛口トーク(?)があったりしますが、それもすべて私への、いや、クラブへの愛着ある助言として、前向きな建設的意見として笑顔で対応させていただきますので、これからも遠慮せずにご指導ご鞭撻の程よろしくお願いしますね。(笑)
 
父兄の皆さんが力を合わせて作業してくれてます。
時には私も呼ばれて相談や打合せも...。
さて選手たちは盗塁の練習後、グランドをならし、午後一番のメニューであるバッティング練習の準備をして、さぁランチタイム。(嬉)しっかり手洗いうがいをしてから愛情いっぱいのお弁当を食べましょう(笑)
 
みんな仲良く楽しそう(笑)
午後のメニューは3ヶ所バッティング、ケースノックetc。一つ一つの練習をムダにすることなく、全員が集中して取り組むように!
 
さて、私もお母さん方にお昼をご馳走になったので、今から午後の部(練習)に向かいますか...。
 
 
by shige.u